元ホテルマンパジャマは持っていくべきか、荷造りの前に迷いますよね。
結論から言うと、アパホテルは全室に備え付けがあるので持って行かなくて大丈夫です。
ただし置かれているのは浴衣型かナイトガウンで、ズボンのある上下セパレートではありません。
どちらが置かれるかは店舗によって変わります。つまり準備が要るのは、浴衣型が体に合わない人と、ズボンがないと落ち着かない人だけです。
持ち物の心配が消えたら、あとはどの店舗に泊まるかを決めるだけです。
アパホテルは前日までのキャンセル料が基本かからないので、予定が固まりきる前でも押さえておけます。
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この記事では、置かれているナイトウェアの中身と、浴衣型が苦手なときに何を足せば済むかを整理します。
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宿泊前に確認しておけば、余計な荷物を増やさずにすみます。
チェックイン前後の動きも決めておきたい場合は、アパホテルの荷物預かりの流れも先に見ておくと安心です。


浴衣型が苦手な方だけ、薄手のパジャマを足すかどうか判断してみてください。
今日の泊まり場 編集部(元ホテルマン)
ホテル勤務で見てきた「宿泊者が当日迷いやすいこと」をもとに、旅行・宿泊まわりの実用情報を発信しています。
記事では、ホテル公式情報や予約サイトの設備欄に加えて、観光庁の観光政策・統計情報、宿泊旅行統計調査、厚生労働省の旅館業関連情報、ホテル業の職業能力評価基準なども必要に応じて確認しながら、宿泊前に役立つ形で整理しています。
アパホテルにパジャマ(ナイトウェア)はある


まずは、アパホテルの寝巻き事情を結論からまとめます。
「ある・ない」だけでなく、形や使い勝手まで知っておくと当日に困りません。
順番に見ていきます。
寝巻きは「浴衣型のナイトウェア」
アパホテルの寝巻きは、上下のパジャマではなく浴衣型のナイトウェアです。
じつは「ナイトウェア」と「パジャマ」は、ぴったり同じ意味ではありません。
| 言葉 | 指すもの |
|---|---|
| ナイトウェア | 寝るときに着る服の総称(浴衣型・ガウン型なども含む) |
| パジャマ | 上下が分かれたセパレート型を指すことが多い |
アパホテルにあるのは前者の浴衣型ナイトウェアなので、いわゆる上下のパジャマとは別ものと考えておくとイメージがずれません。
帯で結ぶワンピース型で、浴衣とガウンの中間のような形です。
公式の客室サービス案内では「浴衣(ナイトウェア)」として案内されています。
「パジャマ」より「浴衣」に近いと考えておくと安心です。前を合わせて帯で結ぶタイプなので、きっちり上下で着たい人には少し物足りなく感じることもあります。とはいえ着方は簡単で、慣れればリラックスして眠れます。
男女で形が大きく変わらない、シンプルな作りです。
着なれない方でも、前を合わせて帯で結ぶだけなので迷いにくいでしょう。
旅館やほかのホテルで浴衣を着たことがある方なら、ほとんど同じ感覚ですぐに馴染めます。
なぜ浴衣型のナイトウェアなのか
浴衣型が多い理由は、客室で扱いやすく、サイズ調整もしやすいからだと考えられます。
上下に分かれていないぶんかさばらず、サイズ違いを何種類もそろえる必要も少なくなります。
ホテル側にとっても洗濯や在庫の管理がしやすく、宿泊者側も荷物を減らしやすい形です。
館内で過ごしやすい形かどうかも見ておきましょう。大浴場へ向かうときは便利ですが、朝食会場やロビーまでそのまま行けるとは限りません。館内掲示や客室案内で、移動できる範囲を確認しておくと安心です。
このあたりを知っておくと、アパホテルの部屋着を「パジャマ」ではなく「館内用の浴衣型ウェア」として考えやすくなります。
朝食会場へ行く服装や外来利用の条件も調べたい方は、アパホテルの朝食を宿泊者以外で利用する前の確認点もあわせて確認してください。


出張や旅行のたびに荷物をひとつ減らせるのは、移動が多い人ほど助かるポイントです。
形が独特なので、はじめての方は一度袖を通して、自分の体型に合うか試してみてください。
セパレートは基本なし・苦手なら持参
上下が分かれたセパレートのパジャマは、基本的に用意されていません。
きっちり上下で着たい方や、浴衣型が苦手な方は、使い慣れたパジャマを持参すると安心です。
持っていくなら、かさばらない薄手で速乾タイプを選ぶと荷物になりません。



寝返りで前が開くのが気になる方は、インナーを1枚着てから羽織ると落ち着きます。
ホテルのナイトウェアは眠る服というより、客室で身軽に過ごすための備品と考えると選びやすいです。
一枚あるだけで眠りの質が変わる方は、無理せず持参を選びましょう。
逆に浴衣型でも気にならない方は、手ぶらで十分です。
迷ったときは、まず備え付けのナイトウェアで試してみましょう。合わなければ次回から持参する、という順番でも困りません。
アパホテルのナイトウェア(部屋着)はどんなの?種類と見た目


ここからは、ナイトウェアが実際にどんなものかをくわしく見ていきます。
見た目や生地、着方まで知っておくと、当日に戸惑いません。
まずは見た目と使い方を整理します。
ひとつ先に補足すると、置かれているものは1種類ではありません。
公式のサービス案内は「浴衣 or ナイトガウン」と書いていて、店舗によってアパホテルオリジナルのナイトガウンが用意されています。
ナイトガウンを探して見つからないときは、その店舗が浴衣型だったというだけのことがあります。どちらも役割は同じなので、置かれているほうを使えば問題ありません。
浴衣型ナイトウェアが基本
アパホテルのルームウェアは、公式の客室サービス案内で浴衣(ナイトウェア)として案内されています。
上下に分かれたパジャマではなく、前を合わせて帯で結ぶワンピース型に近い形です。
| 項目 | 目安 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 形 | 浴衣型 | 上下セパレートではない |
| 着方 | 前を合わせて帯で結ぶ | 寝る前にきつく結びすぎない |
| 見た目 | シンプルな館内着 | 客室写真で雰囲気を確認 |
細かな色味や質感は、店舗や客室写真によって見え方が変わることがあります。
実物の見た目が気になる方は、予約サイトの客室写真や公式ページを見ておくと安心です。
部屋の広さやベッドまわりも気になるなら、アパホテルのスタンダードルームの違いをあわせて確認しておくと持ち物を決めやすくなります。


セパレート型がよい方は、はじめから自分のパジャマを持っていく判断もしやすくなります。
色・生地・サイズ感の特徴
アパホテルのナイトウェアは、客室で過ごしやすいように軽く羽織れる浴衣型で用意されています。
色は落ち着いた無地系が多く、男女で大きく分かれないデザインです。
丈は体格によって感じ方が変わるため、小柄な方は長め、大柄な方は短めに感じる場合があります。
素材にこだわりがある方は持参が安心です。ホテル備え付けのナイトウェアは共用備品として管理されるため、着慣れた寝具ほど好みに合うとは限りません。肌ざわりや冷えが気になる方は、薄手のインナーやパジャマを足すと落ち着きます。
見た目が気になる方は、宿泊予定の店舗の写真を予約サイトで見ておくとイメージしやすいです。
客室の空調で体感も変わるため、寒い時期や連泊では薄手のカーディガンを1枚入れておくと心強いでしょう。
浴衣型ナイトウェアの着方
浴衣型ははじめてだと着方に迷いますが、コツは左側を上に重ねることです。
右の身ごろを先に体へ当て、その上から左の身ごろを重ねる「右前」が基本の合わせ方です。
右の身ごろを先に体へ当てます。
左の身ごろを上から重ね、前を整えます。
付属の帯をウエストで結べば完成です。
左右を逆にすると着崩れしやすいので、左側が上になっているかを確認しましょう。
帯は腰の少し下で結ぶと、動いてもはだけにくくなります。
この合わせ方を覚えておけば、大浴場へ向かうときもはだけにくく、安心して歩けます。
浴衣が苦手な人は何を準備する?ズボンと下に着るもの
ここまでが備え付けの話です。
問題は、浴衣型が体に合わない人がどうするかでしょう。
公式の案内では上下が分かれたパジャマは用意されていないため、ズボンが欲しい人は自分で足すことになります。
| こんな人 | 準備するもの |
|---|---|
| 浴衣型で問題ない | 手ぶらでよい |
| ズボンがないと落ち着かない | 部屋着のズボンを1枚だけ |
| 前がはだけるのが気になる | 下に着るTシャツなど |
| 浴衣型そのものが苦手 | 普段のパジャマ一式 |
荷物を増やしたくないなら、一式ではなく足りない部分だけを足すのが現実的です。
ズボンが要るなら部屋着を1枚だけ足す
アパホテルのナイトウェアは、前を合わせて帯で結ぶワンピース型です。
そのため、寝るときにズボンをはく習慣がある人は落ち着かないと感じることがあります。
この場合、パジャマを上下そろえて持っていく必要はありません。
備え付けの浴衣型を上として使い、下だけ自分の部屋着を足す形にすれば荷物は1枚で済みます。薄手のスウェットパンツやレギンスなら、たたんでも場所を取りません。
連泊するときも、上は交換してもらえるぶん下だけ持てば足ります。
逆に、浴衣型そのものが落ち着かないという人は、無理に併用せず普段のパジャマを持っていくほうが眠りやすいでしょう。
浴衣型の下には何を着る?
意外と迷うのが、浴衣型の下に何を着るかです。
アパホテルの公式ページには、この点についてとくに決まりは書かれていません。
つまり自分が過ごしやすい形で構わない、というのが答えになります。



下着のままでも、Tシャツを一枚着ても構いません。好きなほうで大丈夫です。
判断が分かれるのは、部屋の外に出るときでしょう。
大浴場や自動販売機へ行くなら、前がはだけても気にならないよう下にTシャツを着ておくと動きやすくなります。
部屋から出ないのであれば、そこまで気にしなくても問題ありません。
ナイトウェアはどこにある?備え付けの置き場所


「ナイトウェアが見当たらない」と探す方が多いので、置き場所を確認しておきましょう。
置き場所のクセを知っておくと、チェックイン後にあわてずにすみます。
よくある場所から順に見ていきます。
基本はデスクの引き出しの中
アパホテルのナイトウェアは、多くの場合デスクの引き出しの中に入っています。
クローゼットやベッドの上ではなく、机まわりの収納に畳まれていることが多いです。
引き出しは上段だけでなく、下段まで開けてみると見つかりやすいです。
まずはデスクの引き出しをチェックしましょう。ビジネスホテルらしく省スペースに収納されているため、ベッドやクローゼットだけ見て「ない」と思ってしまう人が多いです。袋に入って収納されていることもあるので、中身も確認してみてください。



現場では「部屋にないと思ったら引き出しにあった」という問い合わせがよくあります。
到着してすぐに使いたい方は、荷ほどき前に机まわりだけ見ておくとスムーズです。
ベッドの上やテレビ台の周りに置かれている店舗もあります。
リニューアルした客室では、収納の位置が変わっていることもあります。同じブランドでも館ごとに差が出るところです。
上下の引き出しを見ても見当たらないときは、次に紹介する探し方を順に試してみましょう。
見当たらないときの探し方とフロント
ひと通り探しても見つからないときは、フロントに確認するのが早いです。
次の順番で探すと、たいていは見つかります。
まずは机の引き出しを上下とも開けてみます。
ベッドの上やテレビ台、クローゼットの中も確認します。
それでもなければ、内線でフロントに確認します。
連泊で交換してほしいときも、フロントや客室案内のルールを確認しましょう。
連泊予定なら、部屋着だけでなくアパホテルのタオル交換ルールも一緒に見ておくと滞在中に迷いにくくなります。


急ぎのときは、内線で部屋番号を伝えるとスムーズです。
遅い時間にチェックインした場合も、まずは客室の内線やフロント案内を確認すると動きやすいです。
部屋着のまま館内は歩ける?大浴場はOK?


部屋着のまま館内を移動していいかは、気になるポイントです。
結論として、大浴場への移動はルームウェアのままでOKの店舗が多くなっています。
ただし、どこまで着ていけるかは店舗のルールによって変わります。
| 場所 | 部屋着での移動 | ひとこと |
|---|---|---|
| 大浴場・浴場 | ◎ OKの店舗が多い | スリッパ移動も可の場合あり |
| 自販機・製氷機 | ○ 短い移動なら可の場合あり | 同じ階の移動が中心 |
| 朝食会場・レストラン | △〜× 店舗による | 着替えを求める店舗あり |
| ロビー・チェックアウト | △ できれば着替え | 人目が多い場所 |
| 館外(外出・買い物) | × 避ける | 普段着に着替える |
表のとおり、人が多く集まる場所ほど着替えが求められやすくなります。
客室の案内やエレベーター内の掲示で、移動できる範囲を確認しておくと安心です。



大浴場に行けるか迷ったら、服装より先に「どの施設まで部屋着OKか」を見ます。
朝食会場はホテルごとの差が出やすいので、案内がなければ普段着に戻すのが無難です。
朝食会場やロビーでの着用は控えるのが無難です。大浴場までの移動はOKでも、人が集まる場所は普段着や羽織りものでの利用をお願いしている店舗があります。迷ったら、上に1枚羽織るだけでも印象が変わります。
短い移動でも、ほかの宿泊客に配慮した服装を心がけましょう。
大浴場へ行くときはタオルを忘れずに持っていきましょう。客室のフェイスタオルやバスタオルを持参すると安心です。大浴場にタオルが備え付けかどうかは店舗によって異なるため、案内を確認しておきましょう。
大浴場は入れ墨があると入れない
服装の前に、もう一つ知っておきたい条件があります。
公式の案内では、入れ墨(タトゥー)がある方の入場は断られると明記されています。
入ったあとで判明した場合も、その時点で退出を求められる扱いです。
ただし救済策も公式に用意されています。指定のカバーシール2枚以内で覆えるサイズなら利用でき、宿泊者にはフロントで1泊1名につき2枚まで無料で渡されます。
複数泊する場合も1泊分ずつの受け取りになるため、利用のたびにフロントへ寄る形になります。
該当する方は、部屋着の心配より先にここを確認しておくと当日に困りません。シールで覆えるかどうかは大きさ次第なので、迷うなら予約前にホテルへ聞いておくほうが確実です。
大浴場つきの店舗を選びたいときは、設備欄で浴場や館内設備をまとめて確認できます。
\ 大浴場があるかは店舗ごとに違います /
楽天トラベルで料金や口コミも確認できる
サイズは?Lサイズや子ども用はある?


ナイトウェアのサイズについても確認しておきましょう。
サイズが合うか不安な方は、ここを読んでから持ち物を決めると失敗が減ります。
基本のサイズから見ていきます。
基本はフリーサイズ(男女兼用)
アパホテルのナイトウェアは、フリーサイズの男女兼用が基本です。
平均的な体型に合わせた作りで、帯で前を留めるため多少の調整がききます。
小柄な方は袖や丈が長め、大柄な方は短めに感じることがあります。
身長が高い方は丈が短く感じることもあります。ワンピース型のため、すね下くらいの丈になることが多く、体格によっては窮屈に感じる場合もあります。ゆったり眠りたい方は、薄手のパジャマを足すと快適です。
帯をしっかり結べば、就寝中の着崩れもある程度ふせげます。
気になる方は、次に紹介するサイズ展開や持参も検討してみてください。
Lサイズ導入店舗・子ども用はフロントへ
近年は、一部の店舗でLサイズの浴衣が用意され始めています。
横浜ベイタワーなどで導入が案内されていますが、すべての店舗で共通ではありません。
子ども用は客室にないことが多いため、必要ならフロントに相談しましょう。
サイズや子ども用の有無は変動します。導入状況は店舗・時期で変わるため、予約サイトの設備欄や公式の客室案内で確認しておくと安心です(参考:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉のLサイズ浴衣導入のお知らせ)。心配な方は、チェックイン時にサイズ違いがあるか聞いてみましょう。
お子さま連れのときは、家から着慣れたパジャマを用意しておくと当日も落ち着いて過ごせます。
子ども用のスリッパやアメニティの有無も、予約時にあわせて確認しておきましょう。
持ち帰りできる?パジャマ持参の判断


ナイトウェアを気に入っても、持ち帰りはできません。
浴衣型のナイトウェアは、洗って繰り返し使う客室の備品だからです。
持ち帰りはNGです。歯ブラシやカミソリなどの使い捨てアメニティは持ち帰れることが多い一方、ナイトウェアは備品なので客室に残しましょう。気に入った着心地を再現したいなら、似た作りの作務衣やルームウェアを探すと近づけます。
同じようなものが欲しい場合は、市販のルームウェアを探すとよいでしょう。
市販品なら自宅でも使えて、次の旅行にも持っていけます。
| こんな人は持参が安心 | 手ぶらでOKな人 |
|---|---|
| 浴衣型が苦手・上下で着たい | 浴衣型に抵抗がない |
| 肌が敏感で着慣れた素材がいい | 素材へのこだわりが少ない |
| 高身長でゆとりがほしい | 平均的な体型 |
| 連泊で毎日清潔に着たい | 1泊で気にならない |
自分に当てはまるほうを目安に、持ち物を決めてみてください。
連泊や長期滞在なら、替えを1枚持つと清潔に過ごせます。
アパホテルで手ぶらでもOK?備え付けのアメニティ・備品


ナイトウェア以外にも、アパホテルには基本的なアメニティがそろっています。
何を持っていけばいいかがわかると、荷造りがぐっと楽になります。
何を持っていくべきか、最後に確認しておきましょう。
備え付けの主なアメニティ
客室には、歯ブラシ・タオル・スリッパなどの基本アメニティが用意されています。
シャンプーやボディソープも備え付けで、手ぶらでも最低限はそろいます。
ドライヤーや湯わかしポットなど、基本的な備品も客室に備わっています。
| 基本は持っていかなくてOK | 持参すると快適 |
|---|---|
| 歯ブラシ・歯みがき粉 | お気に入りのスキンケア |
| タオル・バスタオル | 着慣れたパジャマ |
| スリッパ | 充電器・モバイルバッテリー |
| シャンプー・ボディソープ | コンタクト用品・常備薬 |
使い心地にこだわる方は、使い慣れたものを足すと快適に過ごせます。
スキンケアや化粧品は備え付けが少なめなので、必要なら持参しましょう。
化粧水や乳液などのスキンケアは、小分けのものを用意しておくと荷物にならず便利です。
タオル・スリッパの扱い
タオルは客室の備品で、連泊時の交換はフロントや清掃で対応されます。
スリッパは使い捨てタイプの店舗が多く、館内の移動にも使えます。
フェイスタオルとバスタオルがそろっている店舗が多いです。
連泊で交換してほしいときはひと声かけましょう。清掃の入らないプランや連泊では、タオル交換やゴミの回収をフロントに相談できる場合があります。使い捨てスリッパは持ち帰れる店舗もあるので、気になるときは確認してみましょう。
細かい運用は店舗で異なるため、気になる点はチェックイン時に確認しておくと安心です。
アメニティの品ぞろえも店舗ごとに差があるので、こだわりのあるものは持参すると安心です。
予約前にチェックしたいこと(大浴場・設備)


ここまでの内容をふまえ、予約前に確認しておきたいポイントをまとめます。
ナイトウェアまわりの設備は店舗ごとに違うため、予約時のチェックがおすすめです。
- 大浴場の有無(部屋着で行ける店舗か)
- Lサイズ・子ども用ナイトウェアの有無
- 部屋着での館内移動のルール
- 客室の設備写真(ルームウェアの種類)
設備で選びたいときは、宿泊予約サイトで条件をしぼって見比べると早いです。
とくに大浴場の有無は、館内での過ごし方に大きく関わります。同じアパホテルでも、ここが分かれ目になります。
アパホテルの空室や設備欄を見ながら候補を探せます。
\ 浴場も客室設備も設備欄にまとまっています /
楽天トラベルで宿泊プランと口コミをまとめて見られる
気になる店舗が見つかったら、空室と料金の目安をあわせて押さえておきましょう。口コミでルームウェアやアメニティの感想まで拾っておくと、より納得して予約できます。
気になる点があれば、チェックイン時にフロントへ聞いておくと、当日も迷わず過ごせます。
アパホテルのパジャマ・部屋着に関するよくある質問


最後に、アパホテルのパジャマ・部屋着に関するよくある質問をまとめます。
アパホテルにはナイトガウンはありますか?
公式のサービス案内は「浴衣 or ナイトガウン」と書いており、店舗によってアパホテルオリジナルのナイトガウンが置かれています。探して見つからない場合は、その店舗が浴衣型だったというだけです。どちらが置かれるかは種類と見た目で解説しています。
アパホテルにパジャマはありますか?
はい、アパホテルには浴衣型のナイトウェアが備え付けられています。上下セパレートのパジャマではないため、形が気になる方はアパホテルにパジャマ(ナイトウェア)はあるを確認してください。
アパホテルのナイトウェアはどこにありますか?
多くの場合、デスクの引き出しの中に畳まれています。見当たらないときの探し方は備え付けの置き場所で整理しています。
部屋着のまま大浴場へ行けますか?
大浴場への移動は、ルームウェアのままで行ける店舗が多いです。朝食会場やロビーは店舗ルールが分かれるため、詳しくは部屋着での館内移動と大浴場のルールを確認してください。
Lサイズや子ども用のナイトウェアはありますか?
Lサイズは一部店舗で案内がありますが、全店共通とは限りません。子ども用も客室に常備されていない場合があるため、サイズの考え方はナイトウェアのサイズ展開と子ども用を参考にしてください。
アパホテルのナイトウェアは持ち帰れますか?
ナイトウェアは客室備品なので、持ち帰りはできません。持参するか迷う場合は持ち帰りできる?パジャマ持参の判断を見て判断しましょう。
まとめ:アパホテルのパジャマは持参不要、足りない分だけ準備する


アパホテルのナイトウェアは、浴衣型かナイトガウンのどちらかが備え付けられていると考えておくと迷いません。
上下が分かれたパジャマは無いので、ズボンが欲しい人だけ1枚足せば済みます。



迷うなら「寝る服」より「館内でどこまで着るか」で考えるのがおすすめです。
大浴場に行く予定がある店舗ほど、客室案内を先に見ておくと当日が楽になります。
浴衣型でも問題なければ、基本は手ぶらで泊まりやすいホテルです。荷物を減らしたい出張や小旅行とは相性がよいでしょう。
大浴場や客室設備まで見て選びたいときは、設備欄と空室を確認してみてください。
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